メールで届いた物語出演:オムニバス・ムービー
東映
発売日 2005-09-21
価格:¥3,990(税込)
オススメ度:★★★★
アボガド納豆 2006-04-07
4話構成のオムニバス。見始めは失敗したな~と思ったが最後までみるとまあまあかなという感じ。
「アボガド納豆」がよくできた話かなと思った。
“メール”をテーマに、4人の監督が描くオムニバスショートラブストーリー。加瀬亮、相武紗季主演による『mail』ほか、吹石一恵主演『CHANGE THE WORLD!』、岡田義徳主演『アボガド納豆。』、北村一輝主演『やさしくなれたら…』の全4作を収録
第1話の「mail」がよかった。確かに「あら」はある。ストーリー展開の一部に無理、不自然さ。にもかかわらず、なぜだか妙なほど心に残った。口のきけない相武紗季の「はにかんだ笑顔」のためか。加瀬亮の「さりげないそぶり」のためか。明るい、舞曲風の「バロック系BGM」のためか。なんとも明るく、影のない映像の連続が、ほんのりとした感傷に誘う。多くの人に受けるという感じではない。だが、この手の「泣き」に弱い人が見ると、おそらくハマル。それにしても、しばしばあらわれる「よく晴れた青空のカット」が不思議なほどに、作品全体のイメージによく似合っている。
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この記事は2006/10/13に作成しました。